肝臓にサプリメントってどう?有効なその理由とは

飲みすぎや食べ過ぎが続いて、なんだか疲れやすい…それって肝臓の疲弊が原因かもしれません。肝臓が働きすぎて疲れてしまうと、体全体に影響を及ぼすので、朝目覚めが悪かったり、疲れがなかなかとれないといったことがありえます。

では、肝臓を元気にするにはどうすればよいかというと、食べ物を工夫することです。和食を中心とした食材には肝臓によい食べ物というのがあるので、それらの食べ物に加え運動や睡眠などを十分にとってストレスをためない生活をするとよいのです。

肝臓にいい食べ物の代表的なものは、大豆製品、しじみ、緑黄色野菜などで、抗酸化力の強い栄養素が含まれている他、ビタミン、ミネラルなどが豊富、またオルニチンなどの肝機能をサポートするための栄養素がたくさんあるのです。

参考:肝機能がグングン向上!肝臓にいい食べ物とは

毎日の飲みすぎ、食べ過ぎなどで肝臓が疲れているかなと思ったら、これらを中心に食べることで肝臓へのサポートになります。また、食品の摂り方にも注意が必要で、エネルギー、たんぱく質を摂り過ぎずに、きっちりと1日3食をよく噛んで食べるといいでしょう。

肝臓にサプリは有効?

では、サプリメントは肝臓に有効なのでしょうか?一般的に市販薬や処方薬に限らず薬は肝臓で処理されるので肝臓に負担がかかります。サプリメントにも栄養素を包むためのカプセルに添加物が必ず含まれるのでそれ自体は肝臓にあまりよくありません。

しかし、それを補って余りあるほど有効な成分は肝臓の助けになるのです。一昔前までは薬は肝臓で処理されるので肝臓病の人には出さずに食事だけで治療することが普通でした。

しかし、肝臓のためによい食事は作るのが面倒だったり、成分を大量に摂らなくてはならないため高価になりがちです。それに比べて、サプリメントでは栄養素を多く摂る必要もなくなによりも作る手間がないのでむしろ肝臓の修復に向いているともいえます。

サプリメントのカプセルを固めるためには添加物が必要なので、もちろんそれは肝臓によくないのですが、今のサプリメントはよほどの粗悪品でなければ添加物を入れないように上手に工夫をしています。

ただし中には安すぎる製品があって、添加物が多く使われている怪しげなサプリもあります。サプリメントを選ぶ際には成分表をしっかりチェックして肝臓に悪い原因を作らないような注意は必要です。

肝臓にいいサプリのポイント

では次に肝臓によいサプリメントとはどんなものなのかを説明します。

肝臓への有効成分の含有量

成分の含有量は重要な要素です。肝臓の調子を改善するのに有効な成分としては、オルニチンやシスチン、肝臓エキスなどがあります。肝臓のサプリメントがそれらを配合していたとしても量が少ない場合や思ったほど有効に機能しない場合もあります。配合されている有効な栄養素の種類も大切ですが、サプリメントに配合されている成分の量が十分かもチェックしてください。

自分に合ったものを見つける

これは、サプリメントすべてに当てはまることですが、サプリメントの成分は個人個人の相性があります。どんなにネットでの評判や評価が高くとも自分に合わなければまったく意味がありません。サプリメントを購入する以前に配合されている成分や量を調べるのはもちろんですが、試して自分に合わない時は途中でやめることも検討しなければなりません。

添加物の少ないものを選ぶ

どんなサプリでも添加物や着色料が少ない方が肝臓への負担が少ないサプリとなります。特に添加物はその量が多いと肝臓やその他の臓器に負担がかかります。サプリメントは毎日飲むものですから特に注意が必要です。

これらのポイントを参考にして自分に合ったサプリメントを見つけるようにしてください。
参考:肝臓に効くサプリメント特集!おすすめランキング

パソコンのし過ぎで目の疲れがピークに!

パソコンやスマホ、タブレットなど最近では電子機器を使う機会がかなり増えているので、目の疲れがピークになってしまうことはよくありませんか?

昔だったら、せいぜいテレビぐらいだったうえに、一日中ずーっとテレビを見ている人なんてほどんどいませんよね。

今は見続けようと思えばずーっと離れられませんからね。「目が疲れた」程度で軽いのであればいいです。しかし、それが続くようになると頭が痛い!肩がこる!といった目の疲れよりももっともっと深刻な自体になってしまうことが多々あるのです。

でも、今ってパソコンとかスマホがないと仕事になりませんよね。特に事務系とかSEとか…じゃあどうすればいいのかって話になると、パソコンやスマホと上手に付き合いながら目の負担を軽減していくしかないんじゃないのかなって感じです。

目の疲れと眼精疲労って違うの?

ちなみに、目の疲れと眼精疲労は違うみたいです。

なにが違うかっていうと「症状の重さ」。「目の疲れ」は、寝れば治るとかしばらく目を休めればよくなるといった一時的な症状です。逆に眼精疲労というと目の疲れの他にも、肩がこる、頭が痛い、といった別の症状がでてしまうこと。

それが常に起こってしまい、目の疲れが続くのに放っておくと「眼精疲労」に移行してしまうようです。

目が疲れないためには

目が疲れないようにするには、血流を保つことが一番です。目にも血管があるので、血流が悪くなると目に大切な栄養が運ばれなくなってしまいます。そうすると、目が疲れたり、目の病気になったりすることがあります。

血流は当然のことながら、目だけでなく体を全体を健康にするのに重要です。特に疲れ目の時は血流改善のために温めることで目の疲れがとれる場合が多くあるようです。


出典:眼精疲労(目の疲れ)解消法と予防法の秘策を公開!

目にとってもう一つ大切なのは、酸素。特に角膜は、血管がないので涙液から酸素を取り入れるのです。角膜で酸素を取り入れられないと角膜内の細胞が減少したり目が渇いたり、充血したりと目の病気にかかることも考えられます。

特にコンタクトレンズをつけていると、酸素不足になりやすいです。コンタクトレンズは酸素をできるたけ酸素を透過する能力が高いものを使うと目が疲れにくくなります。